急性胃炎

胃腸の病気といえば、胃炎が最もポピュラーかと思います。
胃炎といっても、急性胃炎と慢性胃炎とに分かれます。

まず、急性胃炎についてです。
急性胃炎の症状は、みぞおちや上腹部の急な痛み、吐き気や嘔吐など、また、むかむか感などです。それらの多くは、暴飲暴食による胃の粘膜の炎症です。

暑い季節に気をつけたいのは、冷たいものを過剰摂取することですね。
他に辛いものなど、刺激の強いものの取り過ぎも同様です。
じめじめした梅雨の時期は、細菌などによる胃腸の病気も気をつけてください。

他に、風邪気味だからとむやみに風邪薬や抗生物質の服用を続けることも原因になります。ストレスによる胃の不調や食物アレルギー、ウィルスからくる胃炎もあります。

以上、これらの治療法としては、アルコールや食べ物の原因によるものならば、まず摂取をやめ、軽症の場合は、胃酸の分泌をおさえ、胃の粘膜を保護する薬を服用してください。

ただし、継続して服用はしないでくださいね。食事は、お粥など消化しやすいものをとりながら安静にしていてください。

ストレスによるものであれば、それを解消することが必要です。
胃腸の病気の代表の急性胃炎、早く治しましょうね。

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